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MBTI診断とは?16タイプ別の適職一覧と企業活用法を徹底解説

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MBTI診断は、自分の性格タイプから「向いてる仕事(適職)」を見つけたり、企業が人材配置やチームビルディングに活かしたりできる性格分類のフレームワークです。

本記事では、MBTI診断の基本から16タイプ別の適職一覧、診断結果を採用・配置・育成に活かす方法、そして自社オリジナルの診断コンテンツの作り方までを、人事・マーケ・営業担当者の視点で網羅的に解説します。

読み終えたころには「自社でMBTI(性格診断)をどう使えばよいか」が具体的にイメージできるはずです。

この記事の監修・執筆者 Interviewz(インタビューズ)編集部 | ヒアリングDX・診断コンテンツ専門メディア

累計47本以上の診断コンテンツ関連記事、171本以上のヒアリング関連記事を制作。ノーコードのヒアリング・診断作成ツール「Interviewz」を提供し、リード数268%向上・ヒアリングコスト90%削減などの支援実績をもとに、性格診断やアンケートの設計・活用ノウハウを発信しています。

※本記事のMBTI解説は心理学者C.G.ユングのタイプ論および公式MBTI/16Personalitiesの一般公開情報を参照しています。診断結果は職業適性を断定するものではなく、自己理解・組織理解の参考情報としてご活用ください。

MBTI診断とは?基本をわかりやすく解説

MBTI(Myers-Briggs Type Indicator/マイヤーズ・ブリッグス・タイプ・インディケーター)診断とは、個人の性格や思考・行動の傾向を理解するための性格分類ツールです。心理学者カール・グスタフ・ユングのタイプ論を基礎に、母娘であるキャサリン・ブリッグスとイザベル・マイヤーズが体系化しました。世界50カ国以上で活用され、近年は無料で受けられる「16Personalities(16パーソナリティ)」の普及により、日本でも就職活動・転職・自己分析の定番ツールとして一気に広まりました。

MBTI診断では、人の心の働きを4つの二元的な軸でとらえ、その組み合わせによって16の性格タイプに分類します。重要なのは、MBTIが「優劣をつける診断」ではないという点です。どのタイプにも固有の強みと、力を発揮しやすい環境があり、「良い・悪い」を判定するものではありません。だからこそ、自己理解・他者理解・適職探し・組織づくりといった幅広い場面で使えるフレームワークとして支持されています。

※本記事で扱う「16タイプ」は、公式MBTIおよびそれに着想を得た16Personalitiesをベースにした一般的な性格分類を指します。厳密には公式MBTIと16Personalitiesは別物であり、結果は職業適性を断定するものではなく、あくまで仕事選びや組織理解の参考としてご活用ください。

MBTI診断でわかること・4つの指標

MBTI診断は、以下の4つの指標(軸)の組み合わせによって性格タイプを判定します。それぞれの軸が「人がどのようにエネルギーを得て、情報を取り入れ、判断し、外界と接するか」を示しています。

指標(軸) 一方の傾向 もう一方の傾向
エネルギーの方向 E(外向型):他者との交流や外部活動からエネルギーを得る。社交的で活発。 I(内向型):一人の時間や内省からエネルギーを得る。静かな環境を好む。
ものの見方(情報収集) S(感覚型):事実・経験・現実を重視。細部や実用性に注目する。 N(直観型):可能性・アイデア・未来を重視。全体像や抽象概念を好む。
判断の仕方 T(思考型):論理・客観性・合理性を優先して意思決定する。 F(感情型):価値観・人間関係の調和・共感を重視して意思決定する。
外界への接し方 J(判断型):計画的・組織的に物事を進める。予測可能性を好む。 P(知覚型):柔軟・臨機応変に対応する。変化や新しい経験を歓迎する。

たとえば「外向的(E)・直観的(N)・感情的(F)・知覚的(P)」の組み合わせなら「ENFP(運動家)」となります。4軸×2方向=16タイプが生まれる仕組みです。

なお、16Personalitiesでは末尾に「-A(自己主張型)」「-T(慎重型)」というサブタイプが付くことがあります。-Aはストレスを感じにくくポジティブに行動でき、-Tは繊細で周囲に敏感な分、細やかな配慮や向上心の高さが強みになります。同じタイプでも、このサブタイプによって職場での振る舞いが変わる点は押さえておくとよいでしょう。

MBTI診断を仕事・適職に活かすメリット3つ

MBTI診断は「占い」ではなく、自分や他者の傾向を言語化するためのツールです。仕事・キャリアの文脈では、主に次の3つのメリットがあります。

1. 自己理解が深まり、強みを活かせる

自分が内向型(I)であれば「集中できる一人の時間がパフォーマンスの源泉」、直観型(N)であれば「未来志向のアイデア出しが得意」など、強み・弱みを客観的に把握できます。これにより、自分が力を発揮しやすい働き方や職種が見えてきます。

2. 入社後のミスマッチを防げる

就活総合研究所の調査では、就活生の約61%が自己分析にMBTI診断を活用し、約39%が「診断結果が職業選択に影響する」と回答しています。性格特性に合った環境を選ぶことで、早期離職やミスマッチのリスクを下げられます。

3. 人間関係・チームの相互理解が進む

他者のタイプを理解すると、コミュニケーションが円滑になります。たとえば感情型(F)の相手には共感を示し、思考型(T)の相手には論理的に説明する、といった相手に合わせた接し方ができ、誤解や摩擦を減らせます。これは企業の人材配置・チームビルディングにそのまま応用できます。

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【一覧比較表】MBTI16タイプ別の特徴と適職

ここでは16タイプそれぞれの特徴と、向いてる仕事(適職)の代表例を一覧表にまとめました。自分や自社メンバーのタイプを探す際の早見表としてご活用ください。

タイプ(呼称) 性格の傾向 向いてる仕事(適職)の例
INTJ(建築家) 戦略的・独立心が強く長期目標を描く完璧主義 経営コンサルタント、ITエンジニア、データアナリスト、建築士、公認会計士
INTP(論理学者) 知的好奇心旺盛で本質を探究する革新派 ソフトウェアエンジニア、研究者、データアナリスト、Webライター
ENTJ(指揮官) 決断力とリーダーシップで組織を牽引 経営者、プロジェクトマネージャー、法人営業、マーケティング、人事
ENTP(討論者) アイデア豊富で知的挑戦を楽しむ 商品企画、新規事業開発、コンサルタント、広報・PR
INFJ(提唱者) 深い洞察力と理想を持ち人を導く 心理カウンセラー、人事・人材育成、Webライター、教育・教員
INFP(仲介者) 想像力豊かで価値観を大切にする利他主義 デザイナー、ライター、キャリアコンサルタント、研究職、ソーシャルワーカー
ENFJ(主人公) カリスマ性と共感力で人々を励ます 人事(採用・教育)、キャリアアドバイザー、営業、社会福祉士
ENFP(運動家) 情熱的で創造的、人を巻き込む社交家 広報・PR、マーケター、商品企画、営業、起業家
ISTJ(管理者) 誠実・責任感が強く規律を重んじる 経理、品質管理、システムエンジニア、施工管理、事務・公務員
ISFJ(擁護者) 献身的で細やかな気配りができる縁の下の力持ち 看護師、事務職、保育士、経理、人事サポート
ESTJ(幹部) 実行力と管理能力で組織を効率運営 経営企画、財務、総務、施工管理、プロジェクトマネージャー
ESFJ(領事) 協調性と思いやりで人を支える カスタマーサポート、医療事務、人事・採用、秘書、ルート営業
ISTP(巨匠) 冷静な分析力と実践力を持つ職人気質 機械設計、インフラエンジニア、プログラマー、整備士、技術職
ISFP(冒険家) 美的センスと柔軟性を持つ芸術家肌 デザイナー、写真家、保育士、美容師、インテリアコーディネーター
ESTP(起業家) 行動力と度胸で現場を切り拓く 営業、イベントプランナー、起業家、販売職、現場リーダー
ESFP(エンターテイナー) 明るく社交的で場を盛り上げるムードメーカー 接客・販売、客室乗務員、イベントプランナー、トレーナー、営業

※適職はあくまで傾向です。同じ職種でも企業によって裁量・評価基準・チームの関わり方は大きく異なります。「職種名」ではなく「どんな条件・環境で力を発揮しやすいか」で考えることが、ミスマッチを防ぐコツです。

▼自社の社員や顧客に向けて、こうした「16タイプ適職診断」のようなコンテンツを自前で作りたい方へ。

👉 0からわかる診断コンテンツ作成ガイド

4グループ別に見るMBTIタイプと向いてる仕事

16タイプは、共通する価値観・行動パターンから大きく4つのグループに分けられます。グループ単位で見ると、向いてる職種・業界の方向性をざっくり把握できます。

グループ 該当タイプ 共通の特徴 活きやすい職種の方向性
分析家(NT型) INTJ・INTP・ENTJ・ENTP 論理的・戦略的で知的好奇心が強い 研究職、戦略立案、エンジニア、コンサルタント
外交官(NF型) INFJ・INFP・ENFJ・ENFP 理想主義で共感力が高く社会貢献を志向 人材育成、カウンセリング、企画・クリエイティブ、広報
番人(SJ型) ISTJ・ISFJ・ESTJ・ESFJ 責任感が強く秩序・ルールを重んじる 管理・事務、経理・財務、品質管理、サポート職
探検家(SP型) ISTP・ISFP・ESTP・ESFP 好奇心旺盛で適応力が高く実践的 技術職、現場仕事、営業、接客、クリエイティブ

特に「S(感覚型)かN(直観型)か」は職種選びの重要な軸です。Sタイプは目の前の現実に素早く対応する実務・現場系、Nタイプは全体像を描く企画・設計・マネジメント系で力を発揮しやすい傾向があります。採用や配置の際は、この大分類を起点に考えると判断がスムーズです。

MBTI診断で適職を選ぶときの3つの判断軸と注意点

MBTI診断を仕事選びに使うときは、結果をそのまま鵜呑みにしないことが何より大切です。次の3つの判断軸を押さえましょう。

1. 職種名ではなく「働き方の条件」で見る

同じ営業職でも、個人で動くのかチームで動くのか、成果が数値で測られるのか協調性が重視されるのかで働きやすさは大きく変わります。診断結果の「向いてる仕事」リストを職種名だけで判断せず、「裁量の大きさ」「評価基準」「対人接触の量」など、自分が力を発揮しやすい条件に分解して考えましょう。

2. 診断結果は「傾向」として捉える

MBTIはあくまで自己理解のための一つの目安です。「このタイプだからこの仕事しかできない」と選択肢を狭めるのではなく、過去の経験や実感と照らし合わせて、納得できる強みを抽出することが重要です。

3. 自分の価値観・やりがいを優先する

性格タイプ的に向いていても、価値観とズレていれば長続きしません。「どんな場面で喜びを感じるか」「社会にどう貢献したいか」という内なるモチベーションを軸に据えましょう。

加えて、MBTI診断には次の限界があることも理解しておきましょう。性格は状況や経験で変化するため固定的なものではないこと、学術的な信憑性・妥当性には議論があること、誰にでも当てはまる一般的な内容を「自分に当てはまる」と感じてしまうバーナム効果が働きやすいこと、そして職場で使う際は性格タイプだけが独り歩きしないよう注意することです。重要な意思決定をMBTIだけに依存させない運用が、健全な活用の前提になります。

企業がMBTI診断を活かして自社リソースを最適化する6つの方法

MBTI診断は個人のキャリア選択だけでなく、企業の人事・組織マネジメントにも応用できます。ここでは、自社リソースを最適化する6つの具体的な方法を紹介します。

1. 適材適所の人材配置

社員のタイプを把握し、強みを活かせるポジションに配置します。たとえば計画性の高いJタイプをプロジェクト管理に、アイデアを生むNタイプを企画に置くことで、組織全体の生産性が高まります。

2. チームビルディングの強化

異なるタイプを意図的に組み合わせ、バランスの取れたチームを編成します。発想力のあるNタイプと実行力のあるSタイプを組ませると、創造性と実行力を両立したチームが生まれます。

3. コミュニケーションの最適化

タイプごとのコミュニケーションスタイルを理解し、接し方を調整します。感情型(F)の社員にはフィードバックを丁寧に、思考型(T)の社員には論理的根拠を示す、といった工夫で信頼関係が深まります。

4. キャリア開発とジョブローテーション

タイプに基づいてキャリア開発プランを設計し、適切なタイミングでジョブローテーションを行うことで、社員のモチベーションと定着率が向上します。

5. ストレス管理・メンタルヘルスのサポート

内向型(I)の社員には集中できる静かな環境を用意するなど、タイプに応じたストレスケアを行うことで、心理的安全性の高い職場をつくれます。

6. リーダーシップ開発

リーダーのタイプに合わせた育成プログラムを実施します。外向型(E)のリーダーにはチームの士気を高める役割を、分析家タイプには戦略立案を任せるなど、強みを軸にした登用が効果的です。

▼採用面接や配置検討で使えるヒアリング項目を整理したい方は、こちらのテンプレートが便利です。

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MBTI診断の結果を組織で活用する手順

MBTI診断を組織で効果的に活かすには、次のステップで進めるとスムーズです。

1.診断の実施と結果の共有

まず全社員(またはチーム単位)で診断を受け、結果を一覧化して共有します。各メンバーのタイプを可視化することで、誰がどんな強みや傾向を持つかをチーム全体が把握でき、その後の配置やコミュニケーション改善の土台になります。匿名性への配慮と、結果を評価ではなく理解に使う旨の周知が成功の前提です。

2.ワークショップの開催

診断結果をもとに、相互理解を深めるワークショップを開催します。各自が自分と他者のタイプの特徴を学び合い、「なぜあの人はこう動くのか」を腹落ちさせることで、日常の摩擦が減ります。タイプ別にグループ討議を行うと、違いを尊重し合う文化が醸成され、心理的安全性の向上にもつながります。

3.チーム編成の最適化

外向型(E)を顧客対応・営業に、内向型(I)を分析・研究にといった具合に、強みが活きる配置を検討します。発想力のあるN型と実行力のあるS型を組み合わせるなど、タイプの多様性を意識して編成すると、創造性と実行力を両立したバランスの良いチームを構築できます。

4.コミュニケーションの改善

相手のタイプに合わせた伝え方を全員が意識します。感情型(F)には共感を示しながら、思考型(T)には論理的な根拠を添えて伝えるなど、接し方を調整することで誤解や摩擦が減ります。日常のやり取りの質が上がり、報連相のスピードや意思決定の精度も向上します。

5.フィードバック・評価のカスタマイズ

計画型(J)には明確な目標と期日を設定し、知覚型(P)には自由度の高いタスクを与えるなど、個々の特性に応じた評価・育成を行います。同じ伝え方でも響き方はタイプで異なるため、相手に合わせた声かけをすることで納得感とモチベーションを引き出せます。

6.継続的な学習と改善

診断は一度きりで終わらせず、定期的な研修やサーベイを通じて運用を継続します。組織の相互理解とコミュニケーション体制を定点観測しながらブラッシュアップすることで、配置や育成施策の効果を高め、変化する組織状況にも柔軟に対応できる体制を維持できます。

この一連のプロセスを回すうえで欠かせないのが、社員の声を継続的に集める仕組みです。エンゲージメントサーベイやパルスサーベイと組み合わせることで、診断結果と実際の働きやすさを照らし合わせ、施策の精度を高められます。

自社オリジナルのMBTI(性格診断)コンテンツの作り方とコツ

「自社の社員向けに性格診断を実施したい」「Webサイト上で来訪者向けの診断コンテンツを作り、リードを獲得したい」というニーズは年々高まっています。MBTIをはじめとする性格診断コンテンツを自社で作る際の基本ステップとコツを紹介します。

作り方の基本ステップ

  1. 目的を定める:自己理解促進・採用ミスマッチ防止・リード獲得・ナーチャリングなど、ゴールを明確にします。目的によって設問数や結果の出し方が変わります。
  2. 診断ロジックを設計する:MBTIなら4軸×2方向の分岐を設計します。設問への回答に応じて結果タイプが変わる「分岐ロジック」が肝心です。
  3. 設問を作成する:1問あたりの負荷を下げ、タップで直感的に答えられる形式にすると離脱を防げます。
  4. 結果ページを設計する:タイプの特徴・強み・向いてる仕事・次のアクション(CTA)をセットで提示します。
  5. データ連携・分析を設定する:回答データをCRM/MA/スプレッドシートと連携し、属性や結果を分析できるようにします。

回答率・完了率を高めるコツ

  • 設問はできるだけ少なく、選択式・タップ式にして「答える手間」を最小化する
  • 進捗バーで「あと何問か」を見せ、離脱を防ぐ
  • 結果に「あなたへのおすすめ」を添えて満足度と次アクションへの誘導を両立する
  • スマホ最適化を前提に、テキスト入力を極力なくす

これらをゼロから自前で開発するのは大変ですが、ノーコードの診断作成ツールを使えば短期間で実装できます。

▼診断コンテンツをこれから作る方は、まずこのガイドで全体像をつかむのがおすすめです。

👉 5ステップでできる診断コンテンツの作り方

👉 ヒアリング&診断コンテンツの実例集

診断結果の分析・マーケティング活用

性格診断は「実施して終わり」では効果が半減します。集めた回答データを分析し、施策に還元することで初めて価値が生まれます。

社内活用の観点 タイプの分布をチーム・部署ごとに可視化すると、組織の偏りや強み・弱みが見えてきます。たとえば「企画部門にSJ型が多く新規発想が出にくい」といった気づきから、配置や採用の方針を見直せます。

マーケティング活用の観点 Webサイトに設置した診断コンテンツは、回答そのものが見込み客の「自己申告データ(ゼロパーティデータ)」になります。タイプ=興味関心・課題感の代理指標として活用すれば、診断結果に応じたメール配信やコンテンツ出し分け(ナーチャリング)が可能になります。診断は「楽しく答えられて離脱されにくい」ため、通常のフォームより高いリード獲得率が期待できる施策です。

▼回答データを集めて見込み客を育てたい方は、ナーチャリングに役立つアンケート設計から始めましょう。 👉 Interviewzのデジタルギフト付きアンケート資料

MBTI診断・性格診断の企業活用事例

性格診断・ヒアリング型コンテンツは、業種を問わず次のような形で活用されています。

採用領域

応募者に簡易な性格診断・適性チェックを実施し、自社のカルチャーや職種との相性を可視化。面接前のミスマッチを減らし、面接の質問設計にも活用。

人材育成・組織開発

既存社員のタイプを把握してチーム編成や1on1の進め方に反映。心理的安全性とエンゲージメントの向上につなげる。

マーケティング(リード獲得)

Webサイトに「あなたのタイプ診断」を設置し、回答後に資料DLや無料相談へ誘導。診断の回答率の高さを活かして、フォーム以上のリードを獲得。

カスタマーサポート/CX

顧客に簡単な診断・ヒアリングを行い、最適なプランや情報を出し分けることで自己解決を促進し、サポートコストを削減。

実際にInterviewzを活用した企業では、リード数268%向上、ヒアリングコスト90%削減、サポートコスト半減といった成果も報告されています。MBTIのような性格診断は、こうしたヒアリング・診断DXの入り口として導入しやすいテーマです。

▼自社の課題に近い活用イメージを具体的に知りたい方はこちら。

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MBTI診断・診断コンテンツの作成には「Interviewz」がおすすめ

MBTI診断のような性格診断・ヒアリングを自社で実施・運用するなら、ノーコードのヒアリング/診断作成ツール「Interviewz(インタビューズ)」が有力な選択肢です。Interviewzは、質問にタップで回答する直感的なUI/UXと、分岐設計による最適な質問づくりを、専門知識なしで実現できるクラウドサービスです。

Interviewzの主な特徴

  • 使いやすい操作性:専門知識がなくても、診断・アンケート・ヒアリングフォームを直感的に作成できる。最短1日で利用開始可能。
  • 高いカスタマイズ性:多様なテンプレートと分岐設計により、MBTI型の16分岐診断や、自社ブランドに合わせた結果ページを構築できる。
  • 外部ツールとの連携:HubSpot・Salesforce・Googleスプレッドシートなどとノーコードでデータ連携。診断結果を即座にCRM/MAへ反映できる。
  • 集計・分析が容易:回答データを自動集計し、タイプ分布や属性別の傾向を分析。組織最適化やマーケ施策に活用できる。

リード数268%向上、ヒアリングコスト90%・サポートコスト半減といった実績があり、性格診断を「自己理解の促進」だけでなく「リード獲得・顧客理解・組織改善」へとつなげられるのが強みです。30日間の無料トライアルも用意されています。

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MBTI診断に関するよくある質問(FAQ)

Q1. MBTI診断と16Personalities(16パーソナリティ)は同じものですか?

A.厳密には別物です。MBTIはユングのタイプ論を基にした公式の性格検査で、認定資格を持つ専門家のもとで受けるのが本来の形です。一方16Personalitiesは、MBTIに着想を得て無料で受けられるWeb診断で、末尾に「-A/-T」のサブタイプが付くのが特徴です。日本で広く使われているのは主に16Personalitiesですが、いずれも結果は職業適性を断定するものではなく、自己理解の参考としてご活用ください。

Q2. 一番仕事ができるMBTIタイプはどれですか?

A.「一番仕事ができるタイプ」は存在しません。リーダーシップが強みのENTJ、正確なサポートが得意なISFJなど、タイプごとに得意・不得意の領域が異なります。重要なのは優劣ではなく、自分や社員の特性を理解し、強みが活きる適職・環境に配置することです。

Q3. 日本人に一番多いMBTIタイプは何ですか?

A.一般に、日本で最も多いのは「INFP(仲介者)」で全体の約16%前後を占め、次いで「ENFP(運動家)」が多いとされています。調和を重んじ他者の感情に敏感な国民性が反映されていると考えられますが、調査媒体により数値は変動します。

Q4. 企業がMBTI診断を採用や人事評価に使っても問題ありませんか?

A.参考情報として使うのは有効ですが、合否や評価の決定要因としてMBTIに過度に依存するのは避けるべきです。MBTIは信憑性・妥当性に議論があり、性格タイプだけが独り歩きすると不当な判断につながりかねません。面接や1on1で理解を深める補助ツールとして、複数の情報と組み合わせて使うのが適切です。

Q5. 自社オリジナルのMBTI(性格診断)コンテンツは自分たちで作れますか?

A.作れます。ノーコードの診断作成ツールを使えば、プログラミング不要で16分岐の診断や結果ページを構築できます。Interviewzのようなツールなら、設問作成・分岐設計・結果表示・データ連携までを最短1日で実装でき、採用・マーケ・CXなど目的に合わせて運用できます。まずは「診断コンテンツ作成ガイド」で全体像をつかむのがおすすめです。

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まとめ

MBTI診断は、4つの指標から16タイプに性格を分類し、自分に合った適職を見つけたり、企業が人材配置・チームビルディング・育成に活かしたりできる強力なフレームワークです。ただし、結果は「傾向」であって絶対ではありません。職種名だけで判断せず「力を発揮しやすい条件」で考えること、そしてMBTI単独に依存せず複数の情報と組み合わせることが、個人・組織のどちらにとっても健全な活用の鍵になります。

さらに一歩進めて、自社の社員や顧客に向けたオリジナルの性格診断・ヒアリングコンテンツを作れば、採用ミスマッチの防止、エンゲージメント向上、リード獲得、CX改善まで幅広い成果につなげられます。「自社でも診断コンテンツを始めてみたい」と感じた方は、まずは無料の資料やデモから、具体的な活用イメージを確かめてみてください。

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