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展示会でヒアリングツールを活用するメリット・方法とは?おすすめのツール7選を紹介

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企業が展示会に参加した際に重要になってくるのが「顧客へのヒアリング」です。展示会に来場した方へのヒアリングにより、顧客のニーズを把握し営業活動に繋げられます。

今回の記事では展示会でヒアリングを効率化させられるヒアリングツールについて詳しく解説します。これからヒアリングツールの導入を検討している方はこの記事を読んで頂ければ、ヒアリングツールを活用するメリットが分かるでしょう。

ぜひ最後までお読みください。

展示会でヒアリングツールを活用するメリット3つ

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展示会でヒアリングツールを活用すると様々なメリットが得られます。展示会は自社製品に興味を持ってくれた顧客にアタックできる貴重な機会の一つです。

紙媒体でヒアリングするのではなく、ヒアリングツールを活用することで効率的に営業活動に繋げる事ができます。

ヒアリングツールを活用すると以下のようなメリットが得られます。

  1. ヒアリングフォームの作成・準備に時間がかからない
  2. Web上から簡単に回答してもらえる
  3. ヒアリングしたデータを集計し営業活動に活かせる

 

それぞれのメリットについて詳しく解説します。

ヒアリングフォームの作成・準備に時間がかからない

ヒアリングツールは簡易的なものから豊富なテンプレートが用意されているものまで、様々な種類が存在しています。シンプルな回答のヒアリングだけでなく、分岐式の設問などこだわった形式のヒアリングフォームを簡単に作成できるので、準備に時間がかからない点もおすすめポイントです。

紙媒体のヒアリングは記入用紙を印刷したりデータの管理が大変だったりするので、展示会など多くの顧客にヒアリングをする場合はヒアリングツールを用いるのが良いでしょう。

Web上から簡単に回答してもらえる

ヒアリングツールはWeb上でヒアリングできるので、紙媒体と違いスマートフォンなどの端末から簡単に回答してもらうことが可能です。

紙媒体では「書くのが面倒だから適当に回答する」といった問題点が発生する可能性があります。

しかし、ヒアリングツールを活用して選択式の設問を用意するなど工夫をすることで、より簡単に正確なヒアリングできます。

ヒアリングしたデータを集計し営業活動に活かせる

展示会でヒアリングを行った後は、集計したデータを営業活動に活かす必要があります。紙媒体でヒアリングを行った場合、データの集計がとても大変です。

一方でヒアリングツールを用いた場合は、ヒアリングしたデータは自動で集計できるので顧客のニーズを簡単に分析できます。

スプレッドシートに出力することもできるので、他の社員やチームメンバーと情報共有することも可能です。

ヒアリングしたデータを元に、顧客に対してサンキューメールなどを一斉送信したり営業活動のアクションを起こしたりできます。

 

ヒアリングしたデータをより効率的に活用したい人は、ヒアリングツールを利用して、適切な数値を割り出すことが重要です。

以下の資料では、実際にヒアリング活動によってお客様のお問合せやCVRの向上を達成できた実例をご紹介しています。

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展示会でヒアリングツールが活用されている理由4つ

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最近では、紙媒体ではなくWeb上でヒアリング可能なツールを活用している企業が増えています。展示会でヒアリングツールが活用されている理由は主に以下の通りです。

  1. 簡単にヒアリングフォームを作成できる
  2. データベースで管理ができる
  3. 紙媒体でヒアリングした場合印刷コストがかかる
  4. 紙媒体でヒアリングした場合紛失して情報漏洩のリスクがあるため

 

それぞれの理由について詳しく解説します。

簡単にヒアリングフォームを作成できる

ヒアリングツールではテンプレートが用意されているものもあり、簡単にヒアリングフォームを作成できます。 

ヒアリングツールの中には、無料で導入できるものや月額1000円程度のサービスもあり、安価で導入することもできます。

ただし無料で利用できるサービスの場合、使える機能に制限があるなど注意が必要です。

データベースで管理ができる

ヒアリングツール最大のメリットは、ヒアリングしたデータを集計してデータベース上で管理できる点です。 

ヒアリングしたデータをグラフ化して分析したり、集計したデータを元に営業をかけたりすることも可能です。 

紙媒体でヒアリングした場合印刷コストがかかる

紙媒体でヒアリングした場合、ヒアリングシートのテンプレート作成や印刷に時間とコストがかかります。

一方でヒアリングツールであれば、テンプレートの中から好きなデザインを選択可能です。印刷コストなどもかからないため、ヒアリングツールを活用する企業が増えています。 

コスト削減だけでなく、データベース上で分析した結果を営業活動につなげることができるのでおすすめです。

紙媒体でヒアリングした場合紛失して情報漏洩のリスクがあるため

紙媒体でのヒアリング方法は、集計した用紙を紛失して情報漏洩する可能性があるのであまりお勧めできません。ヒアリングツールを使った場合、紛失のリスクがないため情報漏洩が起こりづらいです。

企業でもリスク管理のために、ヒアリングツールを導入する企業が増えてきています。ヒアリングツールの中には、セキュリティを高めるための設定が用意されているものもあるのでおすすめです。 

 

ヒアリングシートを自分で作成する場合、正しい手順に沿って作成するのが成功の近道です。

以下は、ヒアリングを効率化させるためのヒアリングシートの作り方をステップ別に解説した資料です。

自社内の営業のヒアリングを効率化させることに特化したヒアリングシート作成ガイドです。具体的な「ヒアリングシート制作の基礎知識」や「営業のためのヒアリングシートに盛り込むべき6つのポイント」を記載しております。

資料にあるステップをもとに、展示会で利用するヒアリングの質やスピードアップをご検討している方は是非ご参照ください。

展示会で活用するヒアリングツール選びのポイント5つ

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展示会で活用するためのヒアリングツール選びのポイントを解説します。ヒアリングツールは様々なサービスが存在するので、利用目的や予算に合わせたヒアリングツール選びが重要になってきます。

ヒアリングツール選びのポイントは以下の通りです。

  1. フォームを何個作るか明確にしておく
  2. 何人のチームメンバーで管理するか明確にしておく
  3. 一斉メール送信機能があるかどうか
  4. テンプレートはどのくらい用意されているか
  5. セキュリティ面はしっかりしているかどうか

それぞれのポイントについて詳しく解説します。

フォームを何個作るか明確にしておく

用意するヒアリングフォームや設問数によって、料金プランが大きく変わる場合があります。大量のヒアリングフォームを作成する場合は上位プランに申し込みする必要があり、多くのコストがかかるでしょう。

作成するヒアリングフォームが少なければ無料のヒアリングツールを利用できるのでコストを抑えることもできます。

ヒアリングフォームや設問を何個作るのか、事前に明確にしておきましょう。

何人のチームメンバーで管理するか明確にしておく

ヒアリングツールによって管理できる人数が決められている場合があります。管理する人数を増やせるヒアリングツールもありますが、追加費用がかかってしまいます。

ヒアリングツールの中には、管理する人数を後から追加できないサービスもあるので、導入前に管理するチームメンバーの人数を決めておくのが良いでしょう。

一斉メール送信機能があるかどうか

導入するヒアリングツールに、一斉メール送信機能があるかどうか必ず確認しておきましょう。ヒアリングツールで集計した後に、サンキューメールや告知メールなどを一斉送信したいという企業も多いでしょう。

ヒアリングツールによっては、上位プランにしか一斉メール送信機能などが付いていなかったり、そもそも対応していなかったりする場合があるので事前に確認しておく必要があります。

テンプレートはどのくらい用意されているか

ヒアリングフォームを作成する場合、テンプレートはどのくらい用意されているのか事前に確認しておきましょう。簡易的なヒアリングフォームで良ければ、無料で利用できるヒアリングツールもあります。

しかし、「もっと見やすくしたい」、「分岐式の設問を増やしたい」という方はテンプレートの数が多いヒアリングツールを導入するのがおすすめです。

セキュリティ面はしっかりしているかどうか

ヒアリングツールは個人情報を集計することになるので、セキュリティ対策が整っているヒアリングツールを導入するのがおすすめです。

紙媒体のように紛失のリスクがないので、情報漏洩のリスクは抑えられますが、ヒアリングツールを利用すれば完璧に情報漏洩のリスクが無くなる訳ではありません。

導入するヒアリングツールに、セキュリティ対策の機能が備わっているのか事前に確認しておきましょう。

 

以下の資料では、ヒアリングに特化した「ヒアリングツール」を10選で比較しています。

ヒアリングツールは、診断コンテンツの作成やチャットボットなどで、ユーザー情報のヒアリングを行うツールです。 類似サービスの比較を行いたい方は、1分で比較できる以下の表を是非ご参考ください。

展示会で活用するのにおすすめのヒアリングツール7選

展示会で活用するのにおすすめのヒアリングツールを6つご紹介します。

ヒアリングツールの比較表を作成しました。

ツール名 料金 セキュリティ対策 複数ユーザー対応 公式サイト
Interviewz 月30,000円〜 あり あり https://www.interviewz.io/
Googleフォーム 無料 あり あり https://www.google.com/intl/ja_jp/forms/about/
kintone 月780円(税抜)〜 あり あり https://kintone.cybozu.co.jp/
CREATIVE SURVEY 要問合せ あり あり https://jp.creativesurvey.com/
SPYRAL 初期費用:100,000円(税抜)〜
月50,000円(税抜)〜
あり あり https://www.pi-pe.co.jp/solution/seminar/
Freeasy 年20,000円(税抜)〜 あり あり https://freeasy24.research-plus.net/lp/asp
Questant 年50,000円(税抜)〜 あり なし https://questant.jp/

 

それぞれのヒアリングツールについて詳しく解説します。

Interviewz

interviewzは、利用目的に合わせた様々なフォームが用意されており、アンケートフォームだけでなくお問合せなどの際にも利用されることが多いヒアリングツールです。

interviewzの特徴は以下の通りです。

  • 直感的な回答が可能なアンケートフォーム
  • Googleスプレッドシートでアンケート結果をリアルタイム集計可能
  • 集計データをSalesforceに自動連携でき営業活動に繋げられる

 

interviewzは、お問合せや顧客のヒアリング情報収集など様々な場面で活躍するヒアリングツールです。特にユーザーヒアリングでは、シンプルなフォームだけでなくユーザーに直感的に回答してもらうことができるものまで幅広く用意されています。

フォームのテーマカラーを自由に変更することも可能なので、企業イメージなどに合わせてカスタマイズできます。

集計データは自動でGoogleスプレッドシートにリアルタイムで登録されるので、データ分析や管理がスムーズにできるのも特徴です。

集計データはSalesforceや企業の独自システムに連携することもできるので、アンケート結果を元に営業活動のアクションに繋げることも可能です。

interviewzについて詳細を知りたい人は下記から詳細を確認してみてください。

Googleフォーム

Google フォームは、Google が提供しているヒアリングツールです。Google フォームの最大のメリットは無料で利用できる点です。

記述式の設問だけでなく、あらかじめ質問を用意しておいて回答してもらうこともできます。回答結果をスプレッドシートに出力することで、複数のユーザーで集計データの分析もできます。

高度なマルウェア対策や AI を活用したセキュリティ対策も行なっているので、情報漏洩のリスクが少ないのも安心できるポイントです。 

デメリットは、無料で利用できるのと引き換えにカスタマイズ性が低い点です。しかし、アドオンを活用したカスタマイズや HTML/CSSを活用して高度なデザイン変更ができます。 

kintone

kintoneは、ソフトウェア開発で知名度の高いサイボウズが提供しています。 Kintoneの集計データはワンクリックでグラフ化できるので、集計データを簡単に分析できます。

Kintoneは月額780円(税抜)〜利用可能です。しかし、複数のユーザーで利用する場合は追加で課金が必要です。

ライトコースとスタンダードコースの2種類のプランがあり、利用用途によっては月額1500円(税抜)〜のスタンダードコースを契約する必要があります。

別料金がかかりますが、あらかじめ許可した端末以外での利用はアクセス制限をかけることができるのでセキュリティ対策も安心です。

利用目的に合わせてプランを選ぶようにしましょう。 

CREATIVE SURVEY

CREATIVE SURVEYは、上場企業や官公庁などの利用実績があるヒアリングツールです。

細かい設問が設けられたヒアリングフォームも簡単に作成できるユーザーインターフェースが特徴です。 

組織内で利用する場合、役職などの立場によって情報公開の範囲を設定できます。

回答されたデータはリアルタイムで集計されているので、簡単に情報分析から営業活動のアクションを起こすこともできます。

CREATIVE SURVEYのデメリットは、導入費用が公開されていない点です。実際に資料請求や問い合わせを行わないと導入コストが分からないので注意が必要です。 

SPIRAL

SPIRALは、金融機関や官公庁など高いセキュリティ性が求められる環境での利用実績があるヒアリングツールです。

分岐式の設問などの高度なヒアリングフォームを簡単に作成できます。

金融機関や官公庁にも採用されるセキュリティ性の高いシステムが搭載されているので、顧客情報の集計・管理に最適です。

さらに、高度なカスタマイズをしたい場合は、HTMLを活用することでデザイン編集できます。

サンキューメールやステップメールの自動送付など幅広い機能が搭載されています。

デメリットとしては、初期費用にアカウント発行料の100,000円(税抜)がかかり、月額費用は50,000円(税抜)〜となっているので、かなりのコストがかかってしまう部分が挙げられます。

しかし、高いセキュリティ性を誇るヒアリングツールなので、顧客情報などの重要なデータを扱う場合はSPIRALを利用するのがおすすめです。

Freeasy

Freeasyでは、 1問1回答5円という特殊な料金プランを採用しています。 月1回までは無料で利用できます。

無料のヒアリングツールは嫌だが低コストでヒアリングツールを利用したい方におすすめです。

セキュリティ面では、無料プランも含めて SSL 暗号化通信が採用されています。さらにデータベースは毎日バックアップされ、サーバーの監視を毎日行う運営体制なので安心して利用できます。

ヒアリングした内容はリアルタイムで集計を行うことが可能で、集計データを CSV 形式でエクスポートすることも可能です。 

無料プランでは、個人情報の取得ができないのと広告が表示される点に注意が必要です。広告を非表示にしたい場合は月額20,000円(税抜)のプレミアムプランに加入する必要があります。

 プレミアムプランに加入することで、ヒアリングに追加費用はかからなくなります。

利用用途に合わせてプランを選ぶようにしましょう。

Questant

Questantは、ネットリサーチ大手のマクロミルが開発したヒアリングツールです。大手企業や大学、官公庁など幅広い 利用実績があります。

Questantは複数の料金プランが存在しますが、ヒアリングの集計データをダウンロードするには年額50,000円(税抜)の通常プランに加入する必要があります。 

セキュリティ面に関しては、すべてのプランで SSL 暗号化通信が採用されているので安心です。ヒアリング方法はメール 、SNS、QR コード、Web ページなど様々な方法が用意されています。

Questantのデメリットは、1アカウントで複数ユーザーに対応していない点です。

複数ユーザーで利用したい場合は追加でアカウント契約する必要があり、その分コストがかかります。 

年額150,000円(税抜)のビジネスプラン以上では、簡易集計ソフト【QuickCross】を利用して簡単にデータ集計ができます。

複数のプランが存在するので、利用用途に合わせてプランを選ぶようにしましょう。 

まとめ

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今回の記事では、展示会でヒアリングツールを導入するメリットについて解説しました。

展示会でヒアリングツールを導入するメリットは、主にコスト削減や営業活動の効率化などが挙げられます。

紙媒体でのヒアリングは、印刷コストや紛失による情報漏洩のリスクがあるのであまりお勧めできません。一方で、ヒアリングツールを活用することによって簡単にデータ集計でき、そこから営業活動に繋げることができます。

今回の記事でご紹介したヒアリングツールは、大手企業や官公庁などの利用実績もあるサービスばかりです。

ぜひ、ヒアリングツールを活用して営業活動を効率化させていきましょう。

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